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湯浅醤油(角長)

店内と職人さん
湯浅の水は味噌や醤油作りに適していたため、醤油の産地として栄えた。江戸時代には紀州徳川家の保護を受けて100軒近い醸造元があったが、今では数軒を残すのみ。天保2年創業の「角長」では、昔ながらの製法を守って醸造を続けている。
角長の外観と町並み
古い民家が残るこのあたりは国の重要伝統的建造物群保存地区に指定され、醤油と海運で栄えた湯浅の歴史が感じられる。角長本店の向かいには角長職人蔵(民芸館)と醤油資料館があり、醤油醸造の道具や民具が展示されている。

基本データ

【住所】 和歌山県有田郡湯浅町湯浅7
【電話】 0737-62-2035
(角長本店)
【営業】 9時~17時(職人蔵は本店と同じ、醤油資料館は9時~11時、13時~16時)/無休
【駐車場】 無料